世界のパンと暮らしと旅と

パン屋さんをしている私のパン食べ歩きと、行く先々の旅の記録です。パン屋巡りだけでなく、風土や建物、暮らし、いろいろな食べ物、違う場所でどんな人たちがどんな風に暮らしているのかも楽しみながら旅しています。

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更新情報

休日を利用してリスボンのリベイラ市場へ。大きな大きな倉庫のような建物の中は広い広いフードコートみたいな作り。センターにドーンとたくさんのテーブル席があって両サイドにたくさんのお店が並んでいます。テーブルの横がこんな感じにお店に。スイーツのお店がかなり充実
『リベイラ市場』の画像

仕事で会社のイベント中、ホテルに缶詰になっている間のランチは毎日ビュッフェだったそうで。。。ゲスト用に会社が用意したビュッフェサービス、最初はおお!って思ったけれど最後には飽きてきたというなんとも贅沢なセリフをいただきました(笑)美味しそうなデザートケー
『ホテルのランチビュッフェ』の画像

フードコートをはじめとするランチのあれこれスナップ。どこのお店で食べたかも分からないものも既に多く。。。ポルトガルもお米を食べるんですよね。そういえば、最近は海外に行ってもお米が全くなくて困ること、ほとんどなくなりましたね。ガッツリご飯と山盛りポテト、炭
『ランチシリーズ、あれこれ』の画像

仕事の合間にランチに「Monte Mar」へ。ホテルから車で20分ほどのところにあります。まずはポルトガル名物、タコ。大きなタコ、すごく柔らかかったということで羨ましい!!海の見えるレストラン、眺望も完璧。美味しいパンに、山盛りのオリーブ。シンプルなステーキに、フレ
『Monte Marでランチ』の画像

ポルトガルに来て初めての休日は会社のみんなでロカ岬に。ユーラシア大陸の最西端の岬は観光客がいっぱいです。18世紀に建てられ、今も現役の赤い屋根の灯台が何もない広々とした風景に映えます。すぐそばは断崖絶壁。観光客たちがものすごく小さく見えます。夕日をバック
『ロカ岬へ』の画像

夕食後はとても絵になる街「シントラ Sintra」をそぞろ歩き。山の上の方にある小さな街なので坂が多くて傾斜に建つ家々が美しくて本当に絵になります。お店の佇まいも、イギリス風の赤い電話ボックスも素敵。灯りが灯ったまちがなんとも暖かな雰囲気で。。。中央ヨーロッパ
『シントラ散歩とホテルのツリー』の画像

ホテルの近くのシントラという街にあるポルトガル料理のレストラン、「Tulhas」で夕食を。ポルトガル、行ったこともないし、ポルトガル料理、って食べたことないけれどスペイン料理に似てるのかな?会社の人と何人かで食べたようで。。。ひと皿の量がすごいです。お店の中は
『ディナーはTulhasで』の画像

ホテルから車ですぐの麓のショッピングモール、「CascaiShopping」の中のお店、「Sr. Frango da Guia」でタコスランチ。広いショピングモールらしく、食べるところも色々。会社の他の人たちと、一緒に出かけるそう。トラックがかわいい!ポルトガルでなぜしょっぱなタコスか
『Sr. Frango da Guiaでタコスランチ』の画像

いいホテルとくれば、期待が高まるのが朝食のビュッフェ。ここ、パンの種類が半端ない!!選び放題。。。サイズも小さめで色々食べやすいのがいいです。小さな焼き菓子やタルトもしっかり。ジャム類も充実!この四角いテーブル、ぐるりと丸ごとパン系ばかり。本当にすごい量
『ホテルの朝食は』の画像

夫、またしても出張。今度はポルトガル。またしても20日くらいのお出かけです。宿泊は「ペンハロンガ リゾート Penha Longa Resort」リスボンから30分くらいの山にある大きなリゾートです。またしても「現地リポート、お願いね。」と、頼んでおきました。マメな夫、ちゃんと
『ポルトガル出張、ペンハロンガ リゾートにステイ』の画像

約20日間の出張を終え、お土産を抱えて夫が帰ってきました。娘にかわいいトナカイのぬいぐるみ、私と娘、お揃いで色違いのスヌード(私が黒、娘がピンク)これ、外がニットで中側がふわふわで軽くてすっごく暖か!私にシリコンのトナカイのお菓子の焼き型、それとペッパーソ
『オスロ土産』の画像

海辺の夜明け。ブルーが美しすぎます。オスロも海辺の街。親近感湧きます。ヨーロッパの国はどこも都会と自然が一体になっています。大都会であればあるほど自然は街のあちこちに。首都とは思えないほど、あちこちに自然が広がっていてビルやアパートメントのすぐ裏には森が
『オスロ街めぐり、景観編』の画像

オスロからはベーカリーの他にも、おしゃれで美味しそうなものがたくさんの写真が届きました。まずトップはグロッサリーストア。日本にもグロッサリーを扱うお店、増えてきましたね。たくさんの美味しそうなジャムやスプレッド、チーズ、オイルにソース、飲み物やかわいい食
『オスロ街めぐり、美味しいお店』の画像

オスロの4軒目は「United Bakeries」ここはチェーン店ではないようです。黒とグレーを基調にしたスタイリッシュなお店。カフェ併設のお店が多いですね。ヴィエノワズリーも充実していて、ジャム類も豊富。菓子パン1個600円前後なので、やっぱり物価が高いと思わざるを得ませ
『オスロのベーカリーその4 United Bakeries』の画像

オスロ3軒目のベーカリーは「Baker Hansen Rådhuset」このお店もオスロに数店舗あるようです。こうやってみるとオスロは数店舗抱えたお店が多いのかな?都会なので個人の小さなパン屋さんは出しにくいのでしょうか。。このお店はサンド類が充実していたみたいです。サンド
『オスロのベーカリその3 Baker Hansen Rådhuset』の画像

二つ目のベーカリーは「Åpent bakeri」こちらもオスロ市内にいくつかあるチェーン店です。小さめの店内には所狭しとショーケースにパンが積まれています。食事パンが充実していて、一つの種類のパンの量が多いのも特徴。都会だけあってより多くの人たちが買いに訪れるんでし
『オスロのベーカリーその2 Åpent bakeri』の画像

毎日仕事で、せっかくオスロに来てもちっとも観光をしていない夫ちゃんと休日にベーカリー巡り、してくれました。ひとつ目は「Backstube」ヨーロッパでは珍しいセルフスタイルのお店です。どうやら市内に何店舗もあるオスロではメジャーなお店のよう。bのロゴマーク、小麦に
『オスロのベーカリーその1 Backstube』の画像

いいホテルは、当然ビュッフェの食事も豪華です。自慢げにたくさんの写真を送ってくれました。チーズの盛り合わせ。切り放題、食べ放題、羨ましすぎです。そして盛り付けもカッティングボードもナイフもおしゃれ!さすがノルウェー、魚が豊富です。サーモンも数種類、白身の
『Clarion Hotel The Hubのレストラン』の画像

夫がオスロに出張に行くことに。20近くの長い出張、もちろん仕事なので日中は仕事だけ。観光じゃあありません(笑)それでも20の滞在、休日があるじゃないですか!!と、いうわけで、オスロ特派員を要請しました。任務はもちろん、オスロのパン屋さん巡りです。美味しい食
『オスロ出張の夫、宿泊はClarion Hotel The Hub』の画像

最後のショッピングモールの中にあったカフェ。すごく可愛かった!いよいよ帰国。朝8時10分のフライトなので、5時40分頃にホテルを出ます。空港すぐそばのホテルなので楽チン。地図でみるとすぐ側ですが、国際線乗り場へは道路がぐるっと回っているので車で5分くらい。ホテル
『Grab carと帰国』の画像

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