世界のパンと暮らしと旅と

パン屋さんをしている私のパン食べ歩きと、行く先々の旅の記録です。パン屋巡りだけでなく、風土や建物、暮らし、いろいろな食べ物、違う場所でどんな人たちがどんな風に暮らしているのかも楽しみながら旅しています。

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2015年09月

ドイツ最後の夜は家の近くのAlter Bahnhof Oberkasselというドイツ料理とビールのお店へ。美味しいビールが売りのお店です。最後の夜はドイツらしいお料理で締めくくり。Schweinshaxe(シュバイネハクセ)。骨付きの豚のすね肉を皮がパリパリになるまでローストしてあって、
『Alter Bahnhof Oberkasselで最後のディナー』の画像

8月4日長い旅を終えて夫のアパートメントのあるデュッセルドルフへ戻ってきました。明日には日本に向けて旅立ちます。最後のドイツ、と、近所を散策。デュッセルドルフは戸建よりアパートメントが多いのですが、アパートメントが立ち並んだ通りもやっぱりドイツらしく素敵。
『デュッセルドルフ散歩』の画像

ヘントからブルージュへ。憧れた街全体がアンティークの水路の街。「天井のない博物館」との呼び名もありますが、テーマパークや博物館と違って人々が今も実際に暮らしているところがまたなんとも素敵。どの家も景観を壊さないように、でも、それぞれの好みでディスプレイさ
『ブルージュへ』の画像

NH Gent Belfortホテルの朝食は素晴らしいものでした。スタイリッシュさと種類の多さは目をみはるくらい。特に珍しいものがあるわけではないのですが、とにかくそれぞれの種類がたくさん。そしておしゃれ。あまりに圧巻だったので、今回は写真だらけでご紹介。パン屋に行かな
『NH Gent Belfortの朝食』の画像

ベルギーの治安はあまり良いとはいえないようですが、ホテルから近いメインの通りならスリに気をつければ大丈夫ということで、ただのお散歩、部屋のキー以外何も持たずに夜のお散歩。娘は夫にお任せして、母と二人でそぞろ歩き。薄暗くなるのを待ってほんのちょっとだけ、お
『ヘントの夜散歩』の画像

街中をウロウロと歩き回った挙句、マルクトに面したVaudevilleでディナーを食べることに決定。ヨーロッパの夏は外のテーブルがやっぱり人気だし、雰囲気もあって素敵。実は室内は冷房のないレストランも多くて、外の方が涼しかったりするのです。もちろん、冷房が必要なほど
『Vaudevilleでディナー』の画像

8月2日ヘントの街は想像していたよりはるかに素敵で私の好みでした。運河に面した建物にはギルドが立ち並び、想像していたベルギーそのもの。建物の繊細な作りも素晴らしく、古い町並みがそのまま生かされていて本当に素敵。絵になる風景がどこまでも続きます。
『ヘントの街』の画像

この日はアントワープからヘントへ。宿泊はヘントのNH Gent Belfortホテル。左側の建物です。この町はアントワープよりすごく街全体が綺麗なイメージでホッとしました(笑)観光客も多く、裏の通りもゴミはありませんし、壁の落書きもほとんどありません。ホテルも外は中世の
『ヘントのNH Gent Belfortホテル』の画像

この大聖堂の近くの広場周辺には、世界の国旗を掲げているので有名なな市庁舎や歴史的な建物が立並び、散策にはピッタリ。レトロなバスや馬車も走っていて美しい街並みを楽しむことができます。建物はどれも細部まで凝っていてドイツとは違うベルギーらしい繊細な雰囲気です
『アントワープの街と市庁舎』の画像

8月1日一度デュッセルドルフの夫の家に帰って一泊してから、翌朝アントワープへ。フランダースの犬で有名なこのベルギーの「アントワープ聖母大聖堂」はネロが憧れたルーベンスの大作を何点も見ることができ、まるでちょっとした美術館のよう。グレーの内壁が多い教会の中で、
『アントワープへ』の画像

ハイデルベルグで軽くランチタイム。朝をお腹いっぱい食べ過ぎてちょっと遅めのランチ。それでもまだあまりお腹は空いてなかったのだけど、帰路を考えてとりあえずお腹に入れることにしました。ベーカリーでちょっとしたサンドとラップをget
『ハイデルベルグの公園とランチブレッド』の画像

ヒルシュホルンを後に、ハイデルベルグへ。ドイツでは南へ伸びるロマンティック街道が有名ですが、ここハイデルベルグは東西に伸びる古城街道の西側。小さな城下町ですがロマンティック街道の古い田舎の街並みとはまた違った古い都市ならではの魅力があります。小高い丘の上
『ハイデルベルグへ』の画像

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