世界のパンと暮らしと旅と

パン屋さんをしている私のパン食べ歩きと、行く先々の旅の記録です。パン屋巡りだけでなく、風土や建物、暮らし、いろいろな食べ物、違う場所でどんな人たちがどんな風に暮らしているのかも楽しみながら旅しています。

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2017年08月

こちらのコーニッシュベーカリーはローマン・バスのすぐそばのベーカリー。イギリスでベーカリーといえば、パンももちろん売られていますが、焼き菓子、ケーキなども充実しています。ベーカリー、といえば「パン屋」と連想しますが、ヨーロッパではベーカリーといえばベイク
『バースのベーカリーとコーニッシュパイ』の画像

まさにテルマエロマエの世界、バース。2世紀頃、バースにローマ人が侵攻し温泉施設を建設し、温泉街として発展しました。このことからこの地が「バース」と名付けられたと言われています。英語の「BATH」つまりお風呂はバース市街の地名が語源となっています。お風呂はこの街
『バース』の画像

イギリスに行ったらやっぱり行っておきたいストーンヘンジ。写真で見る方がちゃんとみれますが(笑)でも直接見たかったの。でも。これ、実はタダで観れる枠外からの写真。別に望遠とかでとったわけではないのですが、下の方にちょっと見えてる柵みたいなもの、これより中に
『ストーンヘンジ』の画像

ブライトンでの朝食はイギリス1日目の朝食ということで、ホテルでイングリッシュブレックファースト。イングリッシュブレックファーストと言えば大体メニューは決まっていて、ソーセージ、ベーコン、卵料理、ベイクドビーンズ、ベイクドトマト、マッシュルーム、トースト、と
『イングリッシュブレックファースト』の画像

ブライトンは海辺の町。なので、シーフードのお店がたくさんあります。イギリスは海に囲まれているのでシーフードをよく食べるようです。名物料理がフィッシュ&チップスなのもうなずけます。ホテルからほど近く、たくさんの人で賑わっていたこちらのお店に入りました。まず
『Regency Restaurantでシーフードディナー』の画像

イギリスでの1日目はブライトンへ。イギリス屈指のリゾート地としても有名で、イギリスの南側の海岸に位置します。もちろんとっても寒かったこの日も、8月のど真ん中ということでたくさんの海水浴客で賑わっていました。私たちからすればこの気温と強風の中で泳ぐなんて考え
『ブライトン』の画像

真っ白い断崖絶壁で有名なセブンシスターズへ。白亜のチョークからなる地層で、海の色もエメラルドグリーンで、本当に絶景!イギリスの中でも一番南側にある海岸なので、海水浴客で賑わって(?)いました。賑わってと言っても、私たちの格好を見ていただくと分かるように、
『セブンシスターズ』の画像

ライにはアンティークショップの他にもいろいろなお店がありますが、中でもカフェはたくさん!イギリスはアフタヌーンティーでも有名ですが、やっぱりスイーツがたくさん並んでいるお店が目立ちました。並んでいるスイーツもフランスとはまったく違います。フランスはカラフ
『小さなライのカフェ』の画像

イギリス南東部の古い町の中でも、美しい中世の雰囲気が残るライ。町そのものがアンティークの小箱のような町と言われているそう。絵本の世界のような街と評判で、日本からの観光客も年々増えているとか。ちょうど通り道沿いにあったこともあって、昼食と休憩を兼ねて立ち寄
『絵本の世界のような街、ライへ』の画像

ルーアンからイギリスへ向かいます。車でドーバー海峡を渡るので、まずフランスのカレーに行きます。ドーバーを車でイギリスに渡るには二つ。一つはフェリーで海を渡るか、もう一つは列車で海底トンネル(ユーロトンネル)を通るか、です。もちろん、列車の方が断然早いので
『ユーロトンネル』の画像

ルーアンではジャンヌダルク教会のすぐそばのLes Maraîchersと言うフレンチレストランで夕食をいただきました。お腹が空いたと5時すぎから訴える娘とあちこち探して歩きましたが、どこのレストランも7時にならないと開かず、カフェ営業をしているお店も、フードメニューはこ
『Les Maraîchersでディナー』の画像

ルーアンにはパン屋さんやお菓子やさんがたくさんありました。フランスなのでブーランジェリーとパティスリーでしょうか。 目抜き通りに面したところにもあちこちにおいしそうなショーケースが並んでいて、みんな食べ歩きをしています。 フランスのサンドは日本のような食
『ルーアンのベーカリーと』の画像

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