世界のパンと暮らしと旅と

パン屋さんをしている私のパン食べ歩きと、行く先々の旅の記録です。パン屋巡りだけでなく、風土や建物、暮らし、いろいろな食べ物、違う場所でどんな人たちがどんな風に暮らしているのかも楽しみながら旅しています。

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2019年11月

休日を利用してリスボンのリベイラ市場へ。大きな大きな倉庫のような建物の中は広い広いフードコートみたいな作り。センターにドーンとたくさんのテーブル席があって両サイドにたくさんのお店が並んでいます。テーブルの横がこんな感じにお店に。スイーツのお店がかなり充実
『リベイラ市場』の画像

仕事で会社のイベント中、ホテルに缶詰になっている間のランチは毎日ビュッフェだったそうで。。。ゲスト用に会社が用意したビュッフェサービス、最初はおお!って思ったけれど最後には飽きてきたというなんとも贅沢なセリフをいただきました(笑)美味しそうなデザートケー
『ホテルのランチビュッフェ』の画像

フードコートをはじめとするランチのあれこれスナップ。どこのお店で食べたかも分からないものも既に多く。。。ポルトガルもお米を食べるんですよね。そういえば、最近は海外に行ってもお米が全くなくて困ること、ほとんどなくなりましたね。ガッツリご飯と山盛りポテト、炭
『ランチシリーズ、あれこれ』の画像

仕事の合間にランチに「Monte Mar」へ。ホテルから車で20分ほどのところにあります。まずはポルトガル名物、タコ。大きなタコ、すごく柔らかかったということで羨ましい!!海の見えるレストラン、眺望も完璧。美味しいパンに、山盛りのオリーブ。シンプルなステーキに、フレ
『Monte Marでランチ』の画像

ポルトガルに来て初めての休日は会社のみんなでロカ岬に。ユーラシア大陸の最西端の岬は観光客がいっぱいです。18世紀に建てられ、今も現役の赤い屋根の灯台が何もない広々とした風景に映えます。すぐそばは断崖絶壁。観光客たちがものすごく小さく見えます。夕日をバック
『ロカ岬へ』の画像

夕食後はとても絵になる街「シントラ Sintra」をそぞろ歩き。山の上の方にある小さな街なので坂が多くて傾斜に建つ家々が美しくて本当に絵になります。お店の佇まいも、イギリス風の赤い電話ボックスも素敵。灯りが灯ったまちがなんとも暖かな雰囲気で。。。中央ヨーロッパ
『シントラ散歩とホテルのツリー』の画像

ホテルの近くのシントラという街にあるポルトガル料理のレストラン、「Tulhas」で夕食を。ポルトガル、行ったこともないし、ポルトガル料理、って食べたことないけれどスペイン料理に似てるのかな?会社の人と何人かで食べたようで。。。ひと皿の量がすごいです。お店の中は
『ディナーはTulhasで』の画像

ホテルから車ですぐの麓のショッピングモール、「CascaiShopping」の中のお店、「Sr. Frango da Guia」でタコスランチ。広いショピングモールらしく、食べるところも色々。会社の他の人たちと、一緒に出かけるそう。トラックがかわいい!ポルトガルでなぜしょっぱなタコスか
『Sr. Frango da Guiaでタコスランチ』の画像

いいホテルとくれば、期待が高まるのが朝食のビュッフェ。ここ、パンの種類が半端ない!!選び放題。。。サイズも小さめで色々食べやすいのがいいです。小さな焼き菓子やタルトもしっかり。ジャム類も充実!この四角いテーブル、ぐるりと丸ごとパン系ばかり。本当にすごい量
『ホテルの朝食は』の画像

夫、またしても出張。今度はポルトガル。またしても20日くらいのお出かけです。宿泊は「ペンハロンガ リゾート Penha Longa Resort」リスボンから30分くらいの山にある大きなリゾートです。またしても「現地リポート、お願いね。」と、頼んでおきました。マメな夫、ちゃんと
『ポルトガル出張、ペンハロンガ リゾートにステイ』の画像

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