世界のパンと暮らしと旅と

パン屋さんをしている私のパン食べ歩きと、行く先々の旅の記録です。パン屋巡りだけでなく、風土や建物、暮らし、いろいろな食べ物、違う場所でどんな人たちがどんな風に暮らしているのかも楽しみながら旅しています。

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ポルトガル

今回もたくさんのお土産と一緒に帰ってきました。まずは私の大好きなお塩3種。岩塩、ワインソルト、ピリピリ(辛い塩)それから辛いもの好きの母のためにホットペッパーソース、かわいい陶器のポットに入った蜂蜜と、ハニーナッツ(ナッツの蜂蜜漬け)それからアルコール。
『ポルトガルのお土産は』の画像

マリーニャの街の海岸沿いにあるレストラン「Restaurante Furnas do Guincho」おしゃれなレストランは少しお高めで眺望もとても良いところです。海辺の街はやっぱりシーフードがおすすめ。イカを豪快にソテーしたものやシーフードたっぷりの大量のリゾット。一体何人分?!取
『Restaurante Furnas do Guincho』の画像

カシュカイシュの街にあるレストラン「Reserva da Villa」で軽めのディナー。夜の街は本当に美しくて、そぞろあるきにぴったり。ヨーロッパの夏はあまりに暮れるのが遅く、夜景を見るのも一苦労でしたが冬は早く暗くなるので夜景を見るのにはいいですね。お魚のフリットにソ
『Reserva da Villaで軽めの夕食と』の画像

ポルトの締めはワイナリー「Sandeman」先ほどランチを食べたレストランからほど近い場所にあります。ポルトはポートワインが有名ですが、ポートワインはもちろん、その他のさまざまなワインも作られていてたくさんの人が見学に訪れていました。地下にはたくさんの樽が並んで
『ワイナリー、Sandeman』の画像

ポルトでは「Barris Do Douro」でランチタイム。ポルトの名物料理をチョイス。こちらはトリパス・ア・モーダ・ド・ポルト。ポルト風のモツ煮込み。昔、ポルトの人々は肉を軍隊に提供し、自分たちは残った臓物と豆を煮て食べていたと言う由来があって、ポルトの人々にとっては
『Barris Do Douroでランチ』の画像

ポルトガル第二の都市、ポルト。この街の見どころはなんと言っても美しい街並み。魔女の宅急便のモデルになったとも言われる街はカラフルで可愛くて、レトロで本当に素敵。もちろんここも世界遺産の町です。最初の見どころは、ドン・ルイス1世橋(Ponte Dom Luís I)ドウロ川
『魔女の宅急便のモデル?!ポルトへ』の画像

リスボンから電車で40分くらいで到着するシントラ。ここは街そのものが世界遺産に指定されていて、たくさんの見どころで溢れています。イギリスの詩人が「この世のエデン」とまで言ったとされる街。その中で夫が行ったのはレガイラ宮殿。ゴシック、ルネサンス、マヌエルなど
『シントラのレガイラ宮殿』の画像

市場から出てシントラ遺跡へ向かいます。まずはリスボン市内の街並み。かわいいカラフルな家が並びます。坂が多く高低差があってたくさんの家がよく見えて景観が絵画みたい。クリスマスが近いこともあって、街のあちこちに飾りが。霧が出てきて、お天気が良いとはいえないけ
『リスボンからシントラ遺跡へ、その周辺の街並み』の画像

前回に引き続き、再びリベイラ市場。見るものがたくさんあって気軽に食事ができて、リスボン市内にあるために他へのフットワークもよく行きやすかったようです。この日のランチはタコ。大きな足がドーンと、なかなかに豪快な料理です。市場の中はたくさんの人でごった返して
『リベイラ市場再び』の画像

リベイラ市場での食事を終えて外に出るとすっかり夜に。足を伸ばしてコルメシオ広場まで。すぐそばの海に見える桟橋もライトアップされてとっても綺麗。広場にはたくさんのカフェやお店があってアーチのその先にもお店が広がっています。ヨーロッパの夜景ってシックでやっぱ
『コルメシオ広場周辺の夜景』の画像

休日を利用してリスボンのリベイラ市場へ。大きな大きな倉庫のような建物の中は広い広いフードコートみたいな作り。センターにドーンとたくさんのテーブル席があって両サイドにたくさんのお店が並んでいます。テーブルの横がこんな感じにお店に。スイーツのお店がかなり充実
『リベイラ市場』の画像

仕事で会社のイベント中、ホテルに缶詰になっている間のランチは毎日ビュッフェだったそうで。。。ゲスト用に会社が用意したビュッフェサービス、最初はおお!って思ったけれど最後には飽きてきたというなんとも贅沢なセリフをいただきました(笑)美味しそうなデザートケー
『ホテルのランチビュッフェ』の画像

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